現在地: ホームどんな時に役立つの?

マイクロチップが力を発揮するのはどんな時?

  • 迷子・離ればなれになったペットとその飼い主を結びつけます

    たとえペットが迷子になって飼い主と離ればなれになってしまっても、マイクロチップのデータがあれば再び飼い主のもとに帰る可能性を高めます。迷子になっている間に不幸にして交通事故などで命を落としたとしても、その連絡を受け取ることができるかもしれません。大災害時に一時的に離れて暮らさなければならない場合にも飼い主とペットを結びつける証明となります。

  • 盗難防止に

    ペットが盗難にあって首輪や鑑札などをはずされてしまっても、マイクロチップのデータを改ざんしたり消去したりすることは不可能なので、ペットが自分達のペットであることを証明することができます。

  • 遺棄の防止

    マイクロチップによって飼い主の身元が明確になるため、捨てられるペットを減らすことができるかもしれません。

  • ペットの健康管理に役立てることができます

    純血種の不正な繁殖や血統証明書の偽造を防止し、近親交配や遺伝病を持つ系統の繁殖を避け、健全な犬種の発展に寄与することができます。

  • 特定動物(危険動物)の個体管理に必要です

    特定動物とは人に危害を加えるおそれのある届出の必要な動物(大型の爬虫類や猛獣など)のことです。危険動物を飼育するためには動物愛護管理法に基づき都道府県知事の許可が必要とされており、飼い主を明確にするためにマイクロチップなどによる個体識別が義務づけられています。
    特定動物の飼育許可についての詳しい説明はこちら
    http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/danger.html

  • 特定外来生物の使用許可の証明になります

    特定外来生物は海外起源の外来生物であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。特定外来生物被害防止法に基づき、飼育等される特定外来生物にはマイクロチップなどによる個体識別措置が義務づけられています。
    特定外来生物についての詳細はこちら
    http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html

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