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マイクロチップってなに?

マイクロチップとは、RFID(Radio Frequency Identification)という無線技術を使ったごく小さな電子標識器具で、動物の個体識別を行うために使用されます。

マイクロチップの中には、それぞれに固有の識別番号が記録されている小型集積回路(IC)とアンテナ(コイル)が封入されています。

それぞれのマイクロチップには唯一の番号が記録されていて、リーダーでこれらの番号を読み取ることにより動物の個体識別を行います。

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動物用に用いられている体内埋込型のマイクロチップは、生体内での拒絶反応を防ぐ為に生体適合ガラスに封入されています。

また、動物の運動による振動や重力によって体内を移動しないように生体適合ガラス表面を高分子でコーティングするなどいろいろな工夫がされているマイクロチップもあります。

大きさは、直径約2mm、長さ約12mmの両端が丸みを帯びた円筒形をしています。その耐久性は30年以上といわれていますので、ほとんどのペットでは一度注入すれば生涯にわたって機能します。

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