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動物検疫所ってどんなところ?

動物検疫所とは?

動物検疫所とは海外から動物の病気が入り込まないように、また海外へ病気を伝播しないようにするために動物に検疫を行っている場所のことで、農林水産省の管轄下にあります。通常、国際空港や国際貿易港のそばに位置し、横浜にある本所のほか、成田、中部空港、関西空港、神戸、門司、沖縄にそれぞれ支所があります。

動物検疫について

動物検疫は世界各地で行われていますが、日本では牛、豚、やぎ、ひつじ、馬、鶏、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥、あひる、がちょうなどのかも目の鳥、うさぎ、みつばちなどの家畜と呼ばれる動物とそれらから作られる畜産品に対して病原学的検査や理化学的検査などを行い、伝染性疾患に感染・汚染していないかどうかを検査しています。

また、ペットを輸出入する際にも病気が伝播しないように検査を行っており、犬に対しては狂犬病とレプトスピラ症、猫、あらいぐま、きつね、スカンクについては狂犬病、サルについてはエボラ出血熱とマールブルグ病の病原体を持っていないことを検査しています。

犬を輸入について

犬を輸入する場合、狂犬病にかかっていないことを確認するために通常180日間の係留を行いますが、もしマイクロチップを事前に装着して、必要な書類が揃っていれば数時間の係留のみで済む場合があります。


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