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登録内容の変更について

AIPOに登録されているデータに変更があった場合は登録データの内容を変更しておかないと、いざというとき飼い主に連絡がいきません。 これではせっかくマイクロチップを注入した意味がなくなってしまいます。

  • ペットを譲渡して飼い主が代わった
  • 住所や連絡先の電話番号が変わった
  • ペットが死亡してしまった

上記のような場合は速やかにAIPOに連絡をしてください。

変更の場合はデータ登録の際の飼い主控えをコピーし、申込区分の変更に○をつけ、変更のあった事項を二重線で消して新しいデータを記入してAIPO にファックスまたは郵送します。
ペットの飼い主が代わった場合は旧飼い主が変更の連絡をします。

死亡の場合は申込区分の削除に○をつけて同じくファックスまたは郵送します。

AIPO事務局

社団法人日本動物保護管理協会
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西舘23階
TEL03-3475-1695 FAX03-3475-1697

現在のところ(平成21年3月18日)登録データの変更には費用はかかりません。

海外でマイクロチップを注入した場合

日本国外でISO規格のマイクロチップを注入した場合、既に海外で登録していたとしても日本のデータベースはリンクしていませんので、日本においてもAIPOに登録をする必要があります。登録料は通常の登録と同じ1000円です。
なお、ISO規格以外のマイクロチップはAIPOで登録できません。

登録方法には2種類あります。

  1. 動物病院で番号を読み取ってもらう方法

    マイクロチップを取り扱っている動物病院で獣医師にリーダーでマイクロチップの番号を読み取ってもらい、AIPO登録用紙に記入してもらって登録する方法です。

  2. 輸入検疫証明書のコピーを添える方法

    日本への入国が3ヶ月以内であれば、動物病院でマイクロチップを読み取ってもらわなくとも輸入検疫証明書のコピーを添えて申し込むことができます。
    AIPOに連絡し、登録用紙を送付してもらって登録します。

詳しくはAIPO事務局にお問い合わせください。

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